11 4月
今朝の天気予報は15時〜18時はどしゃぶりの雨だと言っていた
最近の天気予報はハズレがない
現在16時過ぎ、外は雷ゴロゴロ、そして雨が降って来た
部屋は真っ暗なので電気をつける…
東北も雨が降っているのだろうか?
先月の今日3.11は大地震があった日
あれから一ヶ月、時間は嫌でも過ぎて行く
それとも、もっともっと早く時間が過ぎたほうがいいのだろうか?
この一ヶ月で朝日が昇るのはずいぶん早くなり
夕方6時はまだ薄明るい、桜は咲き、昼間も暖かくなった
こうやって時間はどんどん進んでいく
嫌なことは薄れ、良いことで満たされる
早くそんな日が訪れますように…
そして明日は良い知らせの天気予報でありますように!
10 4月
今朝は5時にセットしておいた目覚ましが警報のように聞こえた
夕べ?あ~、飲み過ぎ〜?しかし、飲んだな~
だんだん、寝ぼけた頭が起きてくる
そうだ!夕べは高田馬場で桑田靖子のライブだったのだ!
1年近く前に行った桑田靖子のライブでは
黒ずくめのハードな衣装に爆発したようなヘアスタイル
カッコイイ、クールなイメージで「す、す、スッゴイ、上手い!」
迫力のある歌声が印象的だった
昨日はアコースティック・ライブというだけあって
衣装はナチュラルな雰囲気に、軽~くまとめたおだんごスタイル
会うたびに若くなってない?
ナマで聴く「脱・プラトニック」16歳の頃に歌っていた曲なのだろうけど
大人になった今の「脱プラ」もちょっとクセになりそうな…そんな気にさせられた

↑カワイイ

↑歌う姿よござんす!

↑熱唱
アイドルだった当時からのファンは
すぐ目の前でほとんどの曲を一緒に口ずさんでいる
「L.O.V.E○○○○靖子!」○の言葉を忘れてしまったが
当時と同じ掛け声は、なんだか好感がもてた
続けるってスゴイ!
この先もライブ続けて欲しい…
欲を言うなら、桑田靖子の持ち歌をもっと聞きたい…
歌の才能に恵まれステージで輝く桑田靖子を見ていたら
昔があって今がある、そんな今が好き…
ワタシもそうでありたい!
なんて勝手にルンルンしてきましたよ(^з^)-☆
08 4月
すっかり春♪
昨日から本当に暖かい…昼間は20度近くまで上がって
窓を明けていても心地よい
西武線から東西線へ乗り換えようと地下へ階段を降りる
ブカブカの学生服を身にまとい、
母親とちょっとだけ距離を置いて歩いている少年を見かけた
高校の入学式だろうか?中学かもしれない…
恥じらいがあるのか母親が声を掛けると近寄り
話が終わると後ろに下がる
新品の学生服の上着はまだ身体に馴染んでいない
しかし、上着の中で泳いでいる少年の身体は
三年後には心の成長とともに窮屈になっていることだろう
ワタシにも思い出せるあの頃…きっと誰でも思い出せる学生時代
あの初々しい気持ちを時には思い出し、
いつもと同じ生活をちょっと新鮮な気分で味わってみるのもいいではないか
お金では買えないものが若さだ、
ワタシにはブカブカの学生服を着た少年がとても眩しく見えた
きっと、少年が成人になり社会にでる頃、
日本はもっとイイ国になっているに違いない
そうであって欲しいと願っている
「多くのことにチャレンジして、沢山の経験が血や肉となって、
やがてブカブカの学生服がピッタリになっている」
と、ワタシは信じたい
06 4月
今日からBlogを仕切り直し!
過去のデータが消えても、また新しく始めればいい!
という訳で思い出したネタはまたアップするとして
ひとまず、投稿できたことにホッとしてる〜
正月に描いた絵でも添付しとこ

ガネーシャでござる!
今日からまた楽しいことがいっぱいありますように!
ヨロピコ!!!
01 4月
今日は
失敗を恐れずに、何でもいい、チャレンジしてみよう!
ダメでも「エイプリルフールだから」と言い訳できる
サティヤ的にはどうかな〜?
とも、思ったが
1年に一度こんな日があってもいいじゃないか!
何も思い浮かばない人、よ〜く自分に問いかけてみよう
一つくらいチャレンジできるはず!

31 3月
今にも「早く咲きた〜い」って言ってるような
桜のふっくら蕾を見つけて2日目またもや犬の散歩でパシャリ!


↑まだまだ蕾だらけの中、待ちきれずに咲いた感じの桜
1分咲きとも言えないけど何だか誇らしげに見える
坂本九ちゃんじゃないけど、
「上を向いて歩こう」そうしたらイイコトに出会えそう
そんなことを言いながら、下も見てみると


↑道路側の花壇はサツキがびっしり植えられているのだけど
いつの間にか風に吹かれて飛んで来た種が力強く根付いたのだろう
「ココはアタチの場所よ〜」と言わんばかりに
堂々とたんぽぽが一輪咲いていた
いつもと違う目線でモノを見るって
新鮮で思わぬ発見があってチョット得した気分♪
30 3月
外は少し眩しくて暖かい
震災後の天気予報は関東でも東北の天気予報から始まる
3月下旬に入っても寒い日が続く遅い春に惨たらしささえ感じていたが 、
今日はホッとする気持ちである
朝の犬の散歩、いつもよりも強い日差しを感じて目線を上げてみた

↑桜の木には、ほんのりピンクの蕾が群れをなすように
開花の時期を待っている

↑おひさまの光を浴びて、蕾たちは天を仰ぐ
今年の桜の季節は今までとはまるで違う思いでココロに映る
「キレイだね!華やかだね!」とおキマリの言葉で
花見の話題をしていた昨年までのこの季節
「来年はもっと豪華な花見にしよう」と言っていた人からも
今年は花見の話題が出ることもない
自然は美しく人に感動を与えてくれるが
逆に恐ろしい牙を剥き残酷なキズを与えることもある
それでも自然はこうやって桜の季節に当たり前のように
力強く桜の花は咲こうとしている
きっと来年も再来年も同じように美しく桜は咲くはずだ
来年の桜は、きっと「楽しみ」を含んだ花が咲くだろう
だから今年の桜は未来に繋がる桜だと思って
「生きていることを実感しながら」桜の季節を味わいたい